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200系 2/3ページ

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最高速度は時速210キロからスタートし、後期の編成では240~245キロで走行していました。

列車名

東北・上越新幹線 200系

 開業当初、東北新幹線では「やまびこ」「あおば」、上越新幹線では「あさひ」「とき」の名称が使われていました。

 長野新幹線(当時)が開業し、「あさま」と「あさひ」が紛らわしかったこともあって、のちに、「やまびこ」「なすの」と「とき」「たにがわ」に列車名が変更されています。

(2004年5月撮影)

H編成

東北・上越新幹線 200系

 製造後期には、16両編成中央2両が二階建ての、100系と姿がそっくりの編成も存在しました。

 二階建て車は、グリーン車や個室です。

200系には、ビュフェ車を組み込んだ編成がありましたが、食堂車はありませんでした。

 (2003年撮影)

復活塗装

東北・上越新幹線 200系

 2007年に東北新幹線と上越新幹線が、開業25周年を迎え、と同時に、JR東日本は設立20周年を迎えました。

これを記念して、200系のリニューアル車1編成がオリジナルの緑と白に再塗装され、そのまま引退まで活躍しました。

 東北・上越ともに、最初は大宮までの暫定開業で、東京まで延伸したのは1991年のことです。

(写真は、2007年のヘッドマークつきの記念列車)

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