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200系 3/3ページ

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最後は、上越新幹線の「とき」「たにがわ」で運用されました。

雪国

東北・上越新幹線 200系

 小説「雪国」の舞台、越後湯沢。

新幹線の駅前にスキー場があるという表現より、スキー場の中に新幹線が開通したという表現の方が当たっています。

 写真は、越後湯沢~ガーラ湯沢間で、高架橋の上段が上越新幹線本線、下段がガーラ湯沢に伸びる支線です。

 (2002年撮影)

ガーラ湯沢

東北・上越新幹線 200系

 元保線基地を利用して開業した支線の「ガーラ湯沢」駅は、スキー場に直結。冬季シーズンの営業で、200系も出入りしていました。

 周囲は1mを超える積雪でも、線路上はスプリンクラーで完全に融雪されているため積雪はありません。

 (2013年1月撮影)

古参

東北・上越新幹線 200系

 0系の引退後、新幹線電車としては、最古参の形式となった200系。

 新型車両E5系の投入が進み、いよいよ世代交代の時期が迫まると、まず、東北新幹線から退き、最後は、上越新幹線での活躍が続きました。

 定期営業運転は、2013年3月15日で終了、翌月の「さよなら運転」で、完全引退しました。

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