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400系 2/2ページ

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最盛期には、7両編成 12本がJR東日本に在籍しました。

第3セクター

山形新幹線 400系

 山形新幹線は整備新幹線ではありません。整備新幹線とは異なったスキームで実現されました。

 車両と路線設備は、主として、山形県とJR東日本で構成される第3セクター会社(山形ジェイアール直行特急保有)が所有します。400系電車や線路を、JR東日本が借り受けて運行する形です。

 利用が好調だったため、400系は6両編成から7両編成に中間車を1両増結し、また、山形から新庄まで延伸します。各編成の中間車1両づつと、新庄延伸用に追加製造されたE3系は、JRの保有となりますが、このスキームは、秋田新幹線開業にも利用されることになります。(写真は、新庄駅)

新在直通

山形新幹線 400系

 福島と山形県境の板谷峠付近で、車窓に姿を現す野猿。米沢付近で見える、米沢牛。

 在来線の旅と新幹線の高速走行を、一気に楽しめるのが、新在直通新幹線の旅の楽しみ、と、いう気がしてなりません。(写真は、米沢~置賜)

在来線

山形新幹線 400系

 山形県内の冬の寒さと積雪は、鉄道にとって優しいとは言えません。

 400系は、約18年に渡ってその任務をこなし、2010年4月18日のさよなら運転を最後に引退しました。

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