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700系(16両編成) 2/2ページ

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最盛期は、JR東海に60本、JR西日本に15本在籍していましたが、それぞれ、28本と21本に、数を減らしています。(2016年4月現在)

JR700

東海道・山陽新幹線 700系 三島~新富士

 700系は、JR東海とJR西日本の共同開発。最高時速は、東海道で270キロで、山陽では285キロ。

JR西日本所属のB編成には、運転室側面に「JR700」のロゴがある。車内にも若干の違いがあるが、車両の形状や、性能は同じだ。

日本坂

東海道・山陽新幹線 700系 静岡~掛川

 東海道新幹線と在来線の東海道本線が同時に見下ろせる地点に立つと、その輸送量を実感できる。

 東海道新幹線は、すべてが16両編成で、最高3分間隔で運転されている。

並行して走る在来線は、地域輸送の普通列車はもちろんのこと、長大な貨物列車も行き交う。

 この日本坂トンネル付近では東名高速と国道150号線も見え、東名阪間の人とモノの動きが垣間見える。

(新幹線と貨物列車は、2枚の写真の合成)

墓所

東海道・山陽新幹線 700系 品川~新横浜

 東京駅前に銅像が建ち、「鉄道の父」と呼ばれる 井上勝の墓は、品川区にあり、鉄道記念物に指定されている。

東海道新幹線のほか、在来線の東海道本線、京浜東北線、さらに山手線、横須賀線に囲まれた、この騒がしい場所が選ばれたのは、死後も鉄道を見守っていたい という、本人の意向 とのことだ。

(2003年撮影。「AMBITIOUS JAPAN」ロゴは今はありません。)

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